英会話 アクティビティ

アクティビティが子供の英会話を上達させる

英会話 アクティビティ 

 

子供は活動、アクティビティを通して、英会話を身につけていきます。

 

アクティビティは子供にとって、見るもの、聴くもの、触るもの全てです。
まさに、毎日五感を通して感じるものが子供にとっては言葉を身につけるプロセスだと言えるのです。

 

アクティビティの中で一番重要度が高いのは他人との関係です。

 

最初は親、兄弟、そして友人です。友人だけではありません、近所の人達との関係も生まれます。そこで覚えるのはあいさつです。

 

日本語では、「こんにちは」と言われたら、「こんにちは」で返事をすればいいのですが英語ではそうもいきません。「How are you?」から始まるのです。

 

日本的な挨拶になれてしまうと、「How are you?」と言われて、おうむ返しに「How are you?」と答えてしまう子供がたくさんいますが、それでは他人との関係は気づけません。

 

この基本的な英語の挨拶を身につけることが子供の英会話の基本だと言えます。

 

 

ここから、会話が始まっているのです。

 

答えは「I'm fine l, thank you」だけではありません。
お腹が空いていれば「I am hungry」かもしれません。
そう答えれば、「What do you want to eat?」と相手は返してくるかもしれません。
そこからさらに、会話は進んで「I want to eat hambergur」などと展開していきます。

 

こういったやりとりは、かならずしも英語で行う必要はありません。

 

要は話を膨らませるようなコミュニュケーションスキルを身につけさせることなのです。
それは、アクティビティを通して身につけていくものです。